自宅で留守番する子どもは自己肯定感が低い傾向に。最新の調査結果を読み解きます。

最近、放課後NPOアフタースクールが発表した調査結果が話題になっています。

今回の記事では、最新の調査結果をもとに「小3の壁」の正体を解説します。

モコプラはお子さんが自分から「行きたい!」と思える場所を目指します!

目次

調査で判明!「小3の壁」で学童クラブを辞める本当の理由

最新の調査によると、学童クラブを退所した時期は小学3年生が32.9%で最多でした。

これは「小3の壁」とも呼ばれ、多くのご家庭が直面する大きな課題です。

退所した理由の第1位は、「子どもが行きたがらなくなったから」で36.7%にのぼります。

なぜ、3年生になると行きたがらなくなるのでしょうか?

お子さんが「行きたくない」と感じる主な原因

調査では、以下のような具体的な理由が挙げられています。

  • 活動や過ごし方が自分に合わない(42.5%)
  • 学童クラブに通っていない友達と遊びたくなった(42.5%)
  • 仲の良い友達が辞めてしまった(22.6%)
  • 「うるさくて宿題ができない」など音環境への不満
  • 低学年中心のルールに窮屈さを感じる

高学年に近づくにつれ、お子さんは「自分のペースで過ごしたい」という気持ちが強くなります。

しかし、従来の施設ではそのニーズに十分応えられていないのが現状です。

自宅で留守番をすると「やる気」に影響が出ることも?

学童クラブを辞めた後、5人に1人が週4日以上の「留守番」をしています。

一見、自立したように見えますが、保護者の方の不安は尽きません。

留守番層における保護者の悩み

  • 動画やゲームばかりで時間が過ぎてしまう
  • 宿題がなかなか進まない
  • 防犯や安全面での心配

更に、過ごし方の違いがお子さんの「自己肯定感」や「チャレンジ意欲」にも影響することがわかっています。

項目全体平均自宅で留守番
自己肯定感83.8%74.8%
チャレンジ意欲61.1%46.8%
保護者の満足度78.7%54.7%

調査結果からも、留守番層はお子さんの意欲や保護者の満足度が低くなる傾向が見て取れます。

お子さんが「ほっとできる」かつ「刺激がある」場所にいることが、成長には大切なのです。

MOCOPLA富山なら「毎日が行きたい場所」に変わります!

MOCOPLA(モコプラ)は、お子さんが自ら「行きたい!」とワクワクする新しい形の学童クラブです。

私たちは、お子さんの成長を何よりも大切にしています。

MOCOPLAが選ばれる4つのポイント

1.夢中になれる多彩な習い事

お子様の興味や得意(苦手)に合わせて選択できます。

教室内で完結するので移動や送迎の負担がありません。

2.非認知能力を育むアクティビティ

毎日行うアクティビティでは全員参加で遊びながら、非認知能力を育みます。

子どもたちには、とにかく楽しんでもらうことを第一にしながら、

ひとつひとつのプログラムに教育的な意義があります。

3.少人数制で手厚い見守り

調査で課題となった「騒がしさ」や「環境の不適合」を解消します。

子どもたち6~8人に対しスタッフ1名を配置します。

国基準の倍以上の体制で安全・安心の時間を過ごしていただけます。

4.宿題・学習サポートもばっちり

宿題はモコプラで終わらせることを原則としているほか、

自立型プリント学習システムを用いて苦手克服や先取り学習にも対応しています。

学童+学習塾で難しくなる小3以降の学習面への対策も万全です。

まとめ

お子さんが「行きたい・好き」と感じる居場所で過ごすほど、

将来への希望や自己肯定感が高まることが調査で示されています。

「小3の壁」を、お子さんの可能性を広げるチャンスに変えてみませんか?

お子さんの放課後が、笑顔と成長でいっぱいになるようにがんばります!

(参考)
放課後NPOアフタースクール
「【小学生の保護者対象:独自調査】学童保育、退所は「小3の壁」が最多。最大の理由は子どもの「行きたくない!」退所後は、5人に1人が週4日以上自宅で留守番。」

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