
学童で宿題を終わらせていれば、お家に帰って落ち着いた家族の時間を過ごせます。
そのため、MOCOPLAでは宿題サポートを大切な柱のひとつとして考えています。
宿題・学習の時間とは?
MOCOPLAでは、毎日必ず「宿題・学習の時間」をプログラム内に入れています。
45分間、全員がしっかりと机に向かう時間です。
1年生のうちから「毎日決まった時間に机に向かい学習する」ことで、学習習慣が身につき、学習に対する抵抗感なども軽減されます。
普段から関わっているスタッフが指導することで、一人ひとりに最適な指導を行うことができます。
その子の特性を十分理解しているスタッフがキッズクラブの1日を通して指導をしていくことで、統一感のある指導が可能です。
宿題だけじゃない!苦手に合わせたオリジナルドリル!
MOCOPLAでは、宿題が終わったあと、読書をするかドリルをするかを、自分で選ぶことができます。
お友だちと切磋琢磨することが楽しいのか、ほとんどの子がドリルを選び、45分間ずっと集中して真剣に取り組んでいます!
最初こそ集中力が続かず、ぼーっとしてしまう子もいましたが、今では「まだやりたい!」と言うほどの大人気ドリルです!
そんなドリルは、教室の先生が子どもたちの「苦手」に合わせて作ったオリジナルドリルです!

遊びから学習へ!切り替えの工夫!
遊びの時間から、宿題(学習)をする時間への切り替えにはちょっとした工夫があります。
さっきまで楽しく遊んでいたのに、急に切り替えて学習なんて、誰だって難しいですよね。
まずは、机をだして「学習をする環境」を作ります。
環境を整えることで、自然と気持ちが勉強モードに切り替わります。
そして、先生からの最初の声掛けは、「宿題をしよう」ではなく、「連絡帳みせてね」という言葉からスタート!
小さなステップから始めることで、子どもたちは無理なくスムーズに学習の流れに乗ることができます。
今では、切り替えが大得意になり、「早くドリルやりたい!」という声が聞こえるほどです!

さいごに
無理のない工夫をすることで、子どもたちは自分から楽しく学習に取り組んでくれています!
実際の教室の雰囲気や学習の様子を見に、ぜひ一度見学にいらしてくださいね!
